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久しぶりのコンサート [身辺雑記]

昨夜、サントリーホールで開催された「東芝グランドコンサート2009」に行ってきました。
今年で28回目という老舗というか、良く知られた春のイベントです。
 今年はケルンWDR交響楽団、指揮はセミヨン・ビシュコフ、ピアノが田村響さんでした。

いやあ、感激しました!
最後のドヴォルザークの第8番。素晴らしかったです。久しぶりに感動しちゃいました。
ビシュコフさんの指揮が凄いんですよね。なんというか、繊細かつ安定感、というか。
一見、矛盾しているかのような感じがするかもしれませんが、違うんですよ。
そして小さいビアニッシモからフォルティッシモまでの段階が、カラフルというか、
層が何重にもある演奏でした。

ビシュコフさん恐るべし!パンフレットには彼のインタビューが掲載されているのですが、
〈「確信を持って間違いを犯す」ことが「何かの偶然で成功する」よりもずっといい〉と
おっしゃっておられます。素敵な言葉ですね。

いっぺんにファンになってしまいました。
まずは手始めに、アマゾンでマーラーかラフマニノフを買おうっと。

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びっくり! [身辺雑記]

安倍首相の辞任、驚きました~~。
政策は悪くなかったし、実績もあげたのに、なんというかマスコミに責め続けられて退陣、という印象ですね。
残念です。

 で、それに加えて、驚いたのはスーパースギノキヤの倒産!
買い物に行ったらもうクローズで驚きました。それにもう今日からかなり不便になってしまいます。
近所のクリーニング屋さんのお話によると「40年以上のお付き合いだったのに、、、」ということで、私の近所では衝撃が走っています。

 なかなかブログの更新が出来ませんが、辛いときこそ、頑張ろうと思って、書き込みしてみました。
よしっ、頑張ろう!


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腰痛と負傷 [身辺雑記]

もう踏んだり蹴ったりです。

今まで書く時間が全く無くて、いろいろ行動はしているものの、書く時間があったら原稿を書け、という感じでありました。ようやく1つの峠を越したと思っていたら、土曜日の早朝、おきぬけに腰に激痛が走り、そのままぎっくり腰の症状でありました。ととほほほ。それに加え、愛猫のコサンと大喧嘩になり、左手を負傷、それももの凄い傷です。泣きっ面にハチ、弱り目に祟り目でございます、、、。

せっかくGEISAIに行こうと思っていたのに、それも諦め、鍼灸マッサージへ。
どうにか軽くしていただいたものの、先生から「あとからあとからコリが出てくるからかなり蓄積していますね。まずは寝てください。睡眠不足です」といわれ、仕方なく仕事もせずベッドへ。
頭の中は原稿のことでグルグル、、、。

で、本日は少しだけ楽になったような気がしているのですが、腰痛ベルトが欠かせません。
原稿もいっぱい、アポイントのレスも講演の依頼も、そして来年のプロジェクトミーティングも。
で、少しだけ何を見てきたか、書いておきます。

1.九段のギャラリー冊 ミヤケマイ展/旺盛な仕事もさることながら初日に完売の人気
2.ミズマアートギャラリー 天明屋尚展/ようやくご本人にご挨拶、来年出版の本の表紙は天明屋さんにお願いしました!
3.ミズマアートギャラリー 最上階 池田学/ペン画の力作、三潴さんはまた新しい才能を発見したようだ
4.原美術館 ダイムラークライスラー 名和晃平ら/名和さんはまた力をつけている。非常に面白く今後ももちろん楽しみ!
5.岩井俊雄さんインタビュー MACPOWER次号で。「モルフォビジョン」と「テノリオン」は素晴らしい!です。
6.六本木・新美術館記者会見  はっきりいって建築がなんか古いセンス。でも頑張って欲しい、、。

こんなところですかね、言いたいこと、感じることはあるけれど、また身体が本調子になってから書きます。とほほ。


7月も働いていく私 [身辺雑記]

夏休みが近いみたいですね。
今月は「大地の芸術祭」越後妻有トリエンナーレ青森県立美術館のオープン、そして奈良美智さんの「A to Z」の弘前での展示といろいろと目白押しです。

忘れないように書いておきます。

7月3日(月)
東京大学大学院の浜野保樹先生の部屋にお邪魔し、弘文堂ウェブサイト、レクレのインタビュー
先生の後ろには樋口真嗣監督の「日本沈没」のポスター。そしてその1枚を頂戴する。
インタビューはもうもの凄く面白いし、楽しかったです。それをテキストに出来るかどうかは、こちらの問題。

7月5日(水)
遅れましたが、ちょこっとだけ参加させていただいた「日本のポップパワー」(日本経済新聞社)好評発売中です。ぜひよろしく、ネっと!

7月10日(月)
護国寺の光文社でGainerの次号打合せ。
っていうか、現在、Gainer8月号、好評発売中です。こちらもよろしく、ネっと!

7月13日(木)
スカパー、日本文化チャンネル桜、「桜らぷそてぃ」本日のゲストは、金ピカ先生。
私の印象では、予備校の名物英語講師、佐藤忠志先生なのですが、現在は「金ピカ先生」で通しておられるとのこと。エピソードもダイナミック、お考えもスケールが大きいし、何もかもが、独創的で、素敵です。学生に絶大な人気があったことも理解出来ます。歌は石原裕次郎さんの歌など。
日活映画って本当に味がありますよね~~。本当にお世話になりました。ありがとうございました!

夕方は、銀座のアップルストアへ。アーティストの中村ケンゴさんのトークショーへ乱入。
アルシードの桜谷さんとはもの凄く久しぶり。勝手なことを言いながらも、横浜美術館での展覧会を
宣伝する。

7月14日(金)
アスキーで越後妻有トリエンナーレの取材についての打合せ。
作品がたくさんあるので大いに悩む。

そうそう大事な告知。
アミューズ所属の現代アーティスト、福井江太郎さんの個展が、今、大宮のそごうで開催中。
明日の15日(土)午後2時、にはご本人が会場に登場とか。
ぜひお近くの方はお運びください!

福井江太郎展 「FLIGHTLESS」
日時:開催中ー7月17日(月)まで
場所:そごう大宮店 7階美術画廊

オフィスに戻るとメールが膨大。
頑張ってレスをする。原稿進まず。大いに悩む。
悩みが多いのが青春、とか誰かが言っていたけれど、実は単に仕事が遅いのかも、、、、。
トラッシュな日々は続く、、、、、。


2006年6月後半 [身辺雑記]

いやあ、もう7月ですよ。もう2006年半分終わってしまいました。
でも忘れないように6月後半の忘備録。

6月13日(火)
日比谷のプレスセンターで開催された青森県立美術館の記者会見へ。
弘文堂編集者の加藤さんと。奈良さんに弘文堂でのインタビューを直訴する。
なかなか良い返事がいただけないために、今回はゲリラ的に直訴。奈良さんの了解が出る。
よかったあ~~~~!加藤さんとランチ。お昼でなければ祝杯をあげたい気持ち。
彼女は奈良さんの大ファンであり、編集者になったのも、奈良さんと一緒に将来本を作りたいという
夢があったから、だそうである。彼女のためにもインタビューが出来ることは本当に良かった!

6月14日(水)
銀座、福光屋で「福マイ・プロジェクト」打合せ。

6月15日(木)
光文社、Gainer8月号の特集で打合せ。8月号は通常の2ページでの連載から1ページ増えて
3ページで、都内のアートスポットをたずねるデートプランとして提案する予定。

6月16日(金)
アスキー、MACPOWER8月号のためにアーティストの谷山恭子さんと打合せ。
谷山さんの作品についていろいろと聞いていると、彼女の作品の奥行きがわかって非常に楽しい。
夕方、五反田のデザインセンターで始まった建築の篠崎隆さんの個展のオープニングへ。

6月17日(土)
NPO法人芸術振興市民の会(CLA)の理事会&総会のための西新宿の芸能花伝舎のプロジェクト
ルームへ。いろいろな報告、これからの企画など。

6月21日(水)
秋葉原で、召集がかかった日本動画協会のミーティングへ。
中村伊知哉さん、デヴィット・ディヒーリさん、竹熊健太郎さん、奥平イラさん、にしむらひろゆきさん、
福富忠和さんらと。司会はGONZOの村濱章司さん。完全なブレストなので、言いたいことを言わせていただき終了。

6月22日(木)
スカパーの「桜らぷそでぃ」収録のため、渋谷へ。1時間番組の収録だが、大抵は2時間くらい
かかる。体調が万全ではないが、ゲストの方に助けられる。ゲストは元朝日新聞社東京代表の青山昌史さん。近代史の中の貴重なお話を伺う。

弘文堂recreの連載のインタビューのために青山のタグボートへ。
今回の相手は広本伸幸さん。著書も愛読し、面識もあったものの、考えてみると取材というか
長い時間、お話を聞いてみる機会がなかったので、今回は非常に楽しみ。
広本さんに「山口さんのブログをさっき読んだら、気持ちが悪くなりました。ちょっと急がしすぎるんじゃないですか」と言われる。寝不足で鼻血を出した件かな、と思って恥じ入る。とほほ。
美しいオフィスには作品がたくさん掛けられている。さーずがタグボート!

6月23日(金)
MACPOWER編集部の矢野さんと副編集長の矢口さん、デザイナーの関口さんと打合せ。
今年は越後妻有トリエンナーレがあるので、その特集の件で。
久しぶりの六本木であった。

6月27日(火)
スカパー「桜さぷそでぃ」収録のために渋谷へ。
本日のゲストはパシフィック総研、日本戦略フォーラム常務理事の長野俊朗さん。
またまた非常に面白く、貴重なお話を伺う。「桜らぷそでぃ」は本当に勉強になる。
扇さやちゃんの歌も素晴らしいので、毎回楽しみ。

6月29日(木)
御茶ノ水のデジタルハリウッド大学大学院の杉山知之先生からお声がかかったので、レクチャーへ。「現代アートを考える」というタイトルで1時間半。少数精鋭の大学院のコマなので、ちょっとしたテーマでお話なども出来て、非常に楽しかった。終了後、大学院生といっても、たいていは社長(!)で、名刺交換。杉山さんに「社長率が高いですね」というと「そうなんですよ」と笑っておられた。しかし、仕事がある一方でデジハリで学ぼうという意欲・その態度は大いに刺激を受けるし、こちらももっと勉強しなくては、という気持ちになる。日々、勉強である。

7月2日(日)
土曜日は、サッカーを見る。イングランドとスペイン、ブラジルとフランスの死闘は歴史に残る名勝負。で、モダンリビングの原稿の訂正とセブンヒルズの訂正、マックパワーの校了と新聞社から依頼のあった書評原稿を書いて、一応、仮眠。
で、講談社インターナショナルの原稿を書いている。本当は関西の国立国際美術館と大林さんから
お誘いいただいたお茶会へ行く予定だったが、原稿のためのキャンセル。残念無念、、、。
トラッシュな日々は続く、、、。


2006年6月前半 [身辺雑記]

忘れてしまうので、書いておきます。

6月6日(火) 
日本橋に移転した新しい西村画廊の「町田久美」展オープニングへ。
たくさんの人で大盛況。銀座よりも広くなった。日本橋の地下鉄の駅からも近い。
その後、六本木へ移動。レントゲンヴェルケの池内さんの15周年パーティー、「スーパーデラックス」へ。池内さんにご挨拶し、お祝いの焼酎(ソムリエの太郎さんが選んでくれたもの)を渡して、早々に失礼する。六本木の「わかば」で食事。仮眠して原稿書き。

6月7日(水)
弘文堂の対談連載で市ヶ谷のニッセイ基礎研究所へ。対談相手はCLAの仲間でもある吉本光宏さん。芸術文化、社会研究の第一人者である。久しぶりに質問をして、相変わらずのシャープなお話で有意義だった。吉本さん、ありがとうございました。
彼が監修した「アート戦略都市」(鹿島出版会)は必読書。

6月8日(木)
スカパー、チャンネル桜の収録。ゲストは落合畯さん。元自衛隊海将補で、沖縄で壮絶な最後を終え最後の電報に「沖縄の市民が冷遇されることなくちゃんと大事にされるよう」という伝言を遺した素晴らしい武将、大田実中将のご子息。同じ兄弟でも長兄と落合さんではイデオロギーの違いがあり、よくお酒を飲んでは激しい議論をなさったとのこと。まさに歴史には多角的な視野が大事であることを改めて思う。
 
6月9日(金)
西新宿の芸能花伝舎でCLA法律講座。福井健策弁護士のレクチャー。非常にわかりやすく説明してくださるので、難しい話も楽しい。やはり和田義彦氏とスギ氏の話題出る。JR新宿近くの居酒屋へ移動し、軽くビールで懇親会。やはり話題は和田義彦氏とスギ氏になる。(笑い)
久しぶりにお会いした福嶋輝彦さんに誘われ、六本木のP-HOUSEへ。秋田敬明さんに超・久しぶりに再会!うれしかった。白く美しい壁ではサッカーワールドカップの初戦を上映中で、一人元気に応援する人を発見。松本弦人さんじゃないですか!驚き&再会。なかなか行けなかったP-HOUSEの場所がわかったので、また今度行ってみるつもりだ。帰宅し爆睡。

 


良いこと1、残念なこと1、そんな日 [身辺雑記]

昨日、セブンヒルズ編集部から連絡があり、来週のNY取材は延期になった。
この取材、実はジャスパー・ジョーンズ氏にインタビューするという画期的なもので、もの凄く、もの凄く期待していたし、準備も万端だったので、残念でならない。まあ、ドタキャンですもんね。
う~ん、唸って、そして悲しくなった。

今日は、少し気を取り直して、ちょっと片付けして、ちょっと原稿を書いて、夕方から東京芸大の大学美術館陳列館の2Fキャラリーで展示されている元田久治の作品を見に行く。とても面白い。
期待通りで、安心して、今、準備中の本への協力をお願いする。

帰宅途中、銀座で日本そば。田中屋のそばは美味しい。
とにかくもう一度、やる気を出すこと。
がんばること。決して諦めないこと。
ポジティブ、ポジティブ、ポジティブ。


年度末の週末 [身辺雑記]

桜はもう終わりでしょうか。
展覧会にも足を運べず、死にそうな日々です。

何をしていたか、だけリポートします。

4月1日(土)
立教大学の新座キャンバスが新しくなり、今年度から新しい学部も創設されるということで、
私は「アルスエレクトロニカ2004&2005」のリポートをせよ、ということで、呼ばれました。
打合せの指定時間は、なんと午前9時!当然、2時間睡眠時間で出かけました。
キャンパスは桜が満開、美しい建物で、機材も素晴らしい!です。
同時開催で勅使河原三郎さんのKARASのワークショップ&公演があり、行きたい参加したい見たい気持ちを押さえながら、自分のレクチャーの準備。

実は、私が渋谷のXPでレクチャーをしていた頃、東京芸大の優秀な学生がお手伝いをしてくださった中の一人、今野真理子ちゃんが実は、現在、KARASのマネージメントの仕事をしておられるんですよね。久しぶりの再会で、うれしかったあ!!
お互い、一応、元気で仕事が出来ていて、良かった、と実感!!!
レクチャーはまずまず。

私の前の枠で、レクチャーしたNYのRESFESTディレクタージョナサン・ウェルズさんと名刺交換。よくよく聞いたら、なんと今井トウーンズの「Dead Leavs」を上映したとか。な~んだ。
あの映画は、私がプロダクションIGの石川さんに今井くんを紹介したところから始まり、実現した映画なので、そういう話はうれしい限り。
身体がヘロヘロなので、早々にオフィスに戻り、仕事。

4月2日(日)
掛川現代美術研究会の山本和子会長のお招きで、掛川市図書館のレクチャールームで「現代アート入門の入門」ということで2時間ほど、スライドを交えて紹介。
今回の話は、山本さんが私の本を読んでくださったことからのご縁。このblogにも書き込みをしてくださいました。いやあ、どこにどう繋がるか、楽しいですよね。
 ご存知のとおり、掛川は城下町。そして駅前の大通りにパブリックアートがあるんですよね。そのパブリックアートをメンテナンス、周辺をお掃除し、キャプションを整え、作品の本当の意味を広く市民に知っていただくという、素晴らしい、いや本当に素晴らしい地道な活動をしているのが山本さんらのグループなんです。なんでも掛川の前の市長である榛村純一氏が街の景観や芸術を使った町おこしを考え実行してきたらしい、、、。地方自治体の長というのは、やる気がある人がいれば、劇的に良くなる、という実例じゃないだろうか。そういう政策は最初はなかなか理解されにくいし、当初はなんにでも反対するような人もいるから、説得するのが大変だけれど、最終的には美観を保った街が残るのは、やはりなにものにも代えがたい、大事なことなんですよね。

いやあ、掛川の皆さん、本当に頑張ってください!!
お城のお茶室でお茶をを頂戴し、本当に優雅で楽しい時間をいただきました。
また帰るまでの時間で、駅近くの居酒屋で美味しいビールを頂戴し、楽しい時間が持てました。
本当にありがとうございました!またお会い出来る機会を楽しみにしています。



1,23のスタート! [身辺雑記]

ちょっと原稿書きに集中すると、blogが滞りますねえ、、。いかんいかん。
じゃあ、また何をやっていたのか、を書いておきます。

1月13日(金)
本当は行きたい展覧会&オープニングなどがこの週末にあるのだが、父が入院しているのでそのために帰省。救急車で運ばれた時には心配したが、どうやら元気そうでほっとする。
14日の神楽坂の新しいギャラリーでの田中偉一郎展のオープニングにいけなくなって非常に残念だなあ、、。田中さんにも会いたかったんだけれども、、、。

1月16日(月)
連載中の光文社、Gainer3月号原稿、入稿。やはり睡眠時間が短くなる。
午後はケータイのプロジェクトのミーティングのため、AT社へ。

1月18日(水)
中村ケンゴ氏と打ち合わせ。今年はいろいろとやるぞっと!

1月19日(木)
スカパー、チャンネル桜の「桜らぷそでぃ」収録。ゲストは東京財団常務理事、「難民を助ける会」特別顧問の吹浦忠正さん。お聞きしたいことがたくさんあるのだが、時間はあっという間に過ぎてしまう。チャンスがあれば、ぜひ私が参加するNPO芸術振興市民の会の活動のことも知っていただきたかったなあ、、。見られる環境にある方はぜひ番組をご覧くださいね>「桜らぷそでぃ」です。ジャズ歌手の扇さやさんの歌も素晴らしいです!!

1月20日(金)
アスキー「MACPOWER」の企画で「デザインドクター」こと佐藤卓さんへインタビュー取材。佐藤さんは今年のeAT金沢の総合プロデューサー。本番は27日、28日、29日の3日間。金沢が熱くなる3日間なので、お近くの方はぜひご参加ください!

1月21日(土)
雪。1週間分のお掃除など。夕方から五反田のタイ古式マッサージへ。「カタイねえ。カタ過ぎるねえ」と言われる。とほほ。

1月22日(日)
寒いので猫がなついてくる。お互い、ぬくもりが欲しいのねえ。(笑い)
今年出版が決まっている本の構想&企画書、見出しなどをいろいろ。
アイデアが出てくる。
面白いことを考えていると時間があっという間。

で、今日は23日。1,2,3ですね。(あれっ、誰かさんの誕生日だっ!メールしよっと)
弘文堂ウェブの原稿と佐藤卓さんの原稿に取り掛かる。
シドニーの映画監督、アーサー田中が来日する予定なのだが、映画の撮影場所は種子島と沖縄とか。どうにか東京に立ち寄って欲しいなあ、、と思うので画策するつもり。
メールで仕事依頼が2件。う~む。春の非常に面白い企画もあるので、時間調整をしなくちゃ!
今週はどーにかして、展覧会を見るぞ!!


玉砕ける@赤坂 [身辺雑記]

あれっ気付けば、もう5日じゃないですか。大掃除が終わっていないんですけど、、、。とほほ。
お正月というのに、結局、原稿書きをしながら、大掃除、そして昼間から飲酒の日々。
こんな日々ではダメになるっ!と思って、シャキっとする⇒部屋の大掃除よりも自分の掃除じゃないか⇒温泉が無理ならサウナ⇒いや、アカスリ?(そんな飛躍ありかあ?)ということで、ネット検索にひっかかったティアラ赤坂に夜、出掛けてみました。

人生初めての韓国アカスリ。サウナ&エステ&アカスリの最高コースは12500円なり。大奮発して、一皮むけて帰宅。開高健の珠玉のエッセイ「玉砕ける」を思い出してしまいました。(笑い)
体重が軽くなったような感じです。韓国エステとか、岩盤浴とか、最近流行している理由がわかりますねえ。で、あったまった身体に冷えたビールが旨い!(ってまた飲んでいるんじゃん)

その後は読書&片付け。
いったい片付けに要する時間は何時間になるのやら、、、、、。こんなにモノが多いと気の流れもあったもんじゃないです。風水以前の問題。だいたい、万が一、交通事故にあって死んだとしても、魂になった私は帰宅して片付けしないことには、自分のお葬式も出来ないような感じなんだもん。膨大な資料、一体、どうやってシステマティックに整理しているんでしょうか。得意な方がおられましたら、ぜひ教えてください!>片付け、たのむ!(from 電車男)
トラッシュな日々は続く。


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