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体力の限界 [世相]

桜の季節ですね~~!
でも、絶不調が続いています。とほほほ。
先週末に右の上、奥の歯を抜歯、熱は出るは、身体はフラフラになるは、寒気はするは、、、。
今、現在も頭痛が引きません。寝不足はもう20日以上。夢は目覚ましをかけないで眠ること。
死ぬかも、、、、。(笑い)

で、新しい本が進行中なのですが、その件でもいろいろありましてねえ、、。
でもガンバ!

今週は、これから短めのテキストを6~10くらい仕上げます。
また土曜日は立教の新座キャンバスでアルスエレクトロニカなどのメディアアートのレクチャー、
そして日曜日はこのブログに連絡を頂戴し、実現することになった掛川での現代アートレクチャー、
そして月曜日は、四谷3丁目でプレゼンテーション、とたてつづけにいろいろです。

お花見のお誘いを受けても、参加できないし、第一、結果としての禁酒が10日間以上になりました。呑まなければ呑まないでいられることもわかったし、、、。

とにかく、頑張りましょう!世の中の受験が終わって、一息ムードの中でも私は頑張るっ!


イチローの愛国心について [世相]

まもなくWBCの決勝戦だ。試合のゆくえも気になるが、今回、一連の報道で一番、興味がわいたのがイチロー選手の言動である。イチロー選手は今まで取材・インタビューがけっこう難しい選手の一人で、気軽にはなかなか話が聞きにくい選手であったはず。ところが、今年に入ってフジテレビの「古畑任三郎」に俳優として出演、その後もBSなどの対談番組など積極的に出演している。
もしかしたらイメージチェンジの真っ最中かな、とも思ったりして、、。

そこへきての今回のイチローの発言。日本代表の重みを語ったり、君が代を歌う時の凛々しい顔、そしてインタビューでのやりとり。間違いなく、今のイチローは愛国心でいっぱいのはずだ。
「国を愛する気持ち」に悪いところなどない。
自分の個人的プライド⇒日本人へのプライド に移動しているのではないか、と私は思うのだ。

その想像の根拠は、少しでも海外に住んで、日本人という自分の出自を考えた人間ならわかるはず。日本という島国から出て、今、来た日本という極東アジアの小国を振り返って見た時に、その美しい自然の山と川、他人に丁寧で優しく接する日本人の人々、決して豪奢ではないけれど美味しい四季の食べ物、手塩にかけたお酒、大都会であっても飲んで隣の人と笑いあう明るさ。そうしたことが懐かしく、かけがえのないものであることを改めて知る、ということがあると思う。

しかし、世界はアメリカという大国のロジックで廻っている。ひがむわけじゃないが、アメリカから見れば、日本の歴史なんて何もしらないし、ようやく「仲間に入れてやっているんだぜ」的な場面を見ることも少なくない。現代アートの世界でも、エコノミックパワーレベルでの駆け引きや、外交の力を持たない個人では話にならないこともある。

私はイチローはアメリカ野球界でもスターだけれど、自分が日本人であることの光と影を経験したのではないかと思う。だから、日本代表で世界を相手に戦う時に、フェアに全力で勝つこと、にあんなにも熱くなっているのだ、と。
正直なところ、松井秀喜選手のファンだったんだけれど、イチローもいいな、と思ってしまいました。
(超・単純でゴメン!)そして、スポーツ選手は勝敗がわかりやすいし、たくさんの人がダイレクトに
応援できるのが心からうらやましい。
現代アーティスト達だって、世界で戦っているんだもん!応援してね、皆さん。
えっ「応援の仕方がわからない?」、そんなの決まっています。
私も参加しているアーティスト支援活動NPOであるNPO法人芸術振興市民の会(CLA)の会員になり、自分で行動するもよし、会員費を出して「メンバー代わりに頼む」とするもよし、です。
ぜひ参加ください!!!

http://www.cla-arts.jp/


「THE 有頂天ホテル」感想 [世相]

忙中、閑有り。いや、作るにこしたことはないわけで、朝一番の上映回をウェブから予約してみてきました。三谷幸喜監督「THE有頂天ホテル」。
楽しめましたよ、単純に。
ただ、いろいろなウェブにある映画評は、誉めすぎかな、という気がしないでもない。
けれども、やはり有頂天ホテルの劇場版を見たいと思うのは誰でも同じでしょうね、おそらく。

実は映画は大好きで、王道よりもちょっとズレた系のものが好きなんです。
例えば、おととしの私のベスト1は「スクール・オブ・ロック」でありました。
また昔、一人が20個づつ50人で映画を選ぶ、1000選という企画の本があったのですが、それには
「恋愛映画」というくくりがあったものの、私は東宝の森繁久弥主演の社長シリーズからバーホーベン監督の「スターシップ・トルーパーズ」あるいは「ガメラ-イリス覚醒」まで入れてしまって、担当編集者を困らせたこともあるくらいなんです。(笑い)
ジョニー・ディップが大好きだし、日本人なら村上淳が好きですねえ、、、。西島秀俊も好きかな。
超B級もので、飛行機の機内なんかで見直して、泣いたりするんですよね。

「太陽を盗んだ男」も好きだし「浮雲」もいいな、とか思うし。
要は支離滅裂かな。(笑い)

で、三谷監督は伊丹十三監督の流れをくむエンターテインメントを中心に映画作りが出来る監督jかなと思うし、見たあとの、読後感ならぬ、映後感がさわやかで「生きているって素晴らしいこと!」と思えるのは、やはり気持ちの良いことなんですよね。
「休日の午後に、映後感を憂鬱な気持ちにして、どうすんの」的映画も確実にあるもんね。

ということで、三谷監督には長生きを心がけていただき、面白い映画をたくさん作っていただきたいと思った次第。
で、私もショートフィルムのプロデュースをまたやりたいなあ、と思っています。
たのむよ、日英で脚本が書けるアーサー田中監督!(今、日本にいるんですが、普段はシドニー在住の映画監督。私と一緒に落語の短編映画「らくだ」を作りました!)


偏差値65の悩み [世相]

今夜は原稿を1つ入稿して、会田誠展@ミヅマアートギャラリーに行ってきたのだが、そのリポートは後として、凄い会話を聞いてしまいました。
いやあ、最近の女性って凄いんですね。

というのは、ミヅマアートギャラリーからの帰り、恵比寿で一人夕食を取ろうということで、某レストランに入りました。隣は女性の二人組。二人は先輩&後輩の間柄で、仕事の悩みを相談中。
まず、驚いたのは、その先輩が有名人材派遣会社の人だったこと。この人材派遣会社は所属するのが非常に大変、つまりハードルが高いことで有名なのだ。この企業の生の人物初めて見ましたよ。後輩の方もはやり一部上場の超有名企業らしい、、。

席が近いし、私は一人でメモを書いているだけ(会田誠展の感想ね)なので、なんとはなしに、隣の会話が聞こえてしまう。

後輩:「もうダメです。上司の人柄がダメ。尊敬出来ないどころか、もう大っ嫌いなんです」
先輩:「でもさあ、若くないんだし、結婚するならともかく、職場っていうか、仕事も大事なんじゃないの」

確かに、どちらもけっこう縁遠い感じ。(失礼!)会話はともかく、風貌が先輩はワハハ本舗系女優タイプ、後輩は超美人ではないものの、お洒落とは無縁、自分のかわいらしさに気付いていないかつての佐野量子タイプ。

後輩:「結果を出せっていう割には予算がジリ貧なんですよ」
先輩:「費用対効果ってあるもんね。でも交渉次第なんじゃないの?」
後輩:「うちの会社はウルトラコンサバなんで、女ってだけで信用されないんです。結婚すればその企画は終わりでしょうって。」
後輩:「確かにねえ、ノブレス・オブリージュもないもんね。あなたの会社」

おお、「ノブレス・オブリージュ」ってことは社会貢献??気になる、気になる、、、。

後輩:「そうなんですCSRも大事でしょう。だからもう山本五十六を読めって感じなんですよ!(フォークとナイフを振り回す)」
先輩:「五十六はいいこというよ、それもタイミング、絶妙だもんね」

おいおい、山本司令官を呼び捨てかよ!

後輩:「でも、結婚も気になることはなるんですよ」
先輩:「結婚を気にしないなんていう女を信用しちゃああ、いけないよ、あんた!愛も仕事も手にいれんのよ。」

ハーレクインかよ!どうなったんだよ、社会貢献!!

後輩:「人事の○○さん、バツイチの割にはけっこう人気の人なんです。先輩、同期でしたよね?」
先輩:「ああ、○○さんね、顔とスタイルはいいけど、どーなんだろ、そういう男でバツイチ。経験が
ちゃんと身についているかどうか、、、、ねえ、、。結婚はあんたに何をもたらすの?仕事の方がちゃんと労働の対価として、賃金をもたらすよ!」

ここで、時間切れ。
いやはや、会話の中に登場する語彙で偏差値は65くらいと判断したけれど、こういうのが最近の女性二人の会話なのねえ、、。(しみじみ)職場の悩みとかいうのも、本人のワガママとしか思えないし、内容はここに列挙したポイントの繰り返し。あとは韓流スターの近況、、、。
もうちょっと、面白い話は、出来ないんでしょうか。
私はあるんだけどなあ、、。(笑い)

高学歴で高収入、耳年間であっても、たった1つ「自分が楽しむ」ということと「他人を楽しませる」
という感覚が欠けているんじゃないかな、と思った。結局、ユーモアかな。ユーモアが足りないよ。
山本五十六を「いそろく」と呼ぶのは止めてほしいなあ。おでん屋じゃないんだから。
あとは、不満がない人はいないと思うけれど、それをシリアスに思うか、大丈夫大丈夫と思うかによって次のステップは大きく違ってくるように思うなあ。
つまり、ケンカ腰の交渉は、決別が見えている。むしろ、笑い会いながら、ちょっとだけきつい交渉も言ってみて、お互いに1個譲歩するような交渉が上手くいくケースがある。(経験を通じて思うんだけれど)
それに、結婚の話題。少なくとも、これだけは断言出来る。
「人に幸せにしてもらおうと思っている人は幸せになんかなれない。女性だって、『私があなたを幸せにするんだ!私を嫁にしたら幸せになるよ』くらいじゃないと、ネ」(By yumi yamaguchi)
もっと頑張れ、働く職業婦人たち!!ファイトだよ!!



ヒト・モノ・カネの三拍子 [世相]

今夜は東京ドームで行われていたサザン・オールスターズの東京公演最終日に行ってきました。
これが、凄いのなんのって、、、。
いやあ、ショービジネスの世界ってもの凄く進歩していますね。驚きます。
東京ドームなのに、火と花火ですよ、火と花火。もうコーフン状態です。3時間でお腹いっぱい。

先週、フジテレビの朝の情報番組を見ていたら、キャスターの小倉智昭さんが「SASが凄い凄い!」
とオープニングトークできっちり8分くらい話していた気持ち、十分に理解出来ました!
SASの選曲、構成、職人芸のスタッフ達。やはりそれを実現出来るというのがSASの凄さなんでしょうね。(しみじみ)
比較的新しめの曲では歌詞が巨大モニターに出るし、皆が知っている曲には歌詞は出ないという
「かゆいところに手が届く」演出でした。会場が風船であふれたり、火と花火に驚かせられたり、、。

本当に堪能させていただきました!
でも、やはりアンコールでの「TSUNAMI」が一番、感動したかな。
たまには超人気者のコンサートに行くことは重要ですね。>関係者の皆様、ありがとうございました!


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