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最初の忘年会パーティー [デジタル]

みんな、どうしているんだろう。blogを書く時間。どうやって作っているのだろうか。
アップがどんなに簡単だと聞いても、毎日があっという間に過ぎていってしまう。

例えば、先週の月曜日は、お世話になっている落合公認会計士事務所で会社の経理があり、火曜日はチャンネル桜の「桜らぷそでぃ」の録画&eAT金沢2006の公募作品の審査会があり、水曜日には月末の支払い関係を片付け、木曜日には、「SEVEN」の打ち合わせの後、搬出途中のギャラリー360°の諸泉茂展を待っていただいて、作品を見てきた。

そして、金曜日は原稿書きと夕方、川崎病支援研究所主催の交流会(たぶん今年最初の忘年会)に参加し、土曜日の今日は家の用事を済ませ、やれやれ、という感じなった、、、のが正確にはもうすでに4日(日)なのだ。

私の知り合いのおば様によれば「10代では1週間があっという間、20代では1カ月があっという間、30代では1年があっという間、40代からは5年、50代からは10年があっという間になるものよ」と涼しいお顔でおっしゃっておられたけれど、、真実かもしれない。とほほ。

で、川崎病支援研究所の交流会は、異業種のビジネスマンが多数集り、非常に家庭的な雰囲気で楽しませていただいた。川崎病の名前にもなっている医学博士の川崎富作先生、事務局長の中西社長ミュージックパフォーマンスのゲスト「SALT」のライブ、横浜FCの奥寺監督、国際空手道連盟・極真開館のチャンピオンの方(瓦わりを目の前で見て衝撃!)ほか、いろいろな分野で活躍する方々に1年ぶりにお会いするチャンスとなった。

「川崎病支援研究所のロゴの入ったコンパクトメディア(折りたたみ式のパンフレット)」

中西社長は古い友人であり、川崎病支援研究所のロゴマークは、私がアーティストの中村ケンゴ氏にお願いして作っていただいたものだ。幼い子供に多く発病し、川崎先生が67年に発見、世界的に知られ、いまだ原因が解明されていないこの病気は5歳以下の幼い子供たちの病気で、川崎先生のお世話になった人々を中心にこうした川崎病研究の支援活動が広がっていった。NYヤンキーズの松井選手やボリショイサーカスなども寄付をしてくださっている。世の中にはいろいろな病があるので、知らない人も少なくないかもしれないが、この病気の研究は世界が注目しているもので、川崎先生は海外で非常に尊敬されている方だ。川崎先生が川崎病の原因をつきとめ、治療方法を見つけることが出来たら、間違いなくノーベル賞である。

私は、アート業界だけではなく、いろいろな職種の人々と出会い、いろいろなお話が聞ける場所には出来るだけ出掛けたいと思っているので、本当に有意義な時間だった。
今回、お会いできた人と、何か面白いプロジェクトが発展するかもしれない、、、。
頑張っている人を見ると、元気が出る。


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