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昨日の「桜らぷそでぃ」の話 [トーク番組]

毎週、火曜日はスカパーのチャンネル桜の「桜らぷそでぃ」の収録日。
今回のゲストは、「あらすじで読む日本の名著」(中経出版)で知られる狭山ヶ丘高等学校校長の小川義男先生。小川先生には実はプロフィールでは知ることが出来ない、もの凄い過去があったんですね。(びっくり!)初対面の小川先生の印象は、非常に温和であり、子供時代からのお写真を持ってきていただいていて、拝見したのですが、そのお写真がハンサムなこと!
小中高生、大人気だったそうです。(わかります、わかります!)番組名物のカラオケでは、アカペラで歌っていただきました。2曲共に、情景が胸というか、頭に浮かぶ、とても染み入るような歌でした。小川先生、ありがとうございました。
で、小川先生が、6日夜の「世界一受けたい授業」(日本テレビ)に出演なさるとか。番組では同じテレビゆえ、ご紹介しにくかったのですが、ぜひこのブログを読んでくださった方は見てくださいね!

ローリング60ティーズ、それからの70年代というのは、私にとっては歴史的事実、歴史的人物、という認識、ですが、その場面、その場所にいらした方のお話というのは、非常に勉強になります。
ぜひ番組もみてくださいね。


桜らぷそでぃ [トーク番組]

今日はスカパーの番組「桜らぷそでぃ」(チャンネル桜)の収録日。
ジャズシンガーの扇さやちゃんとのコンビもそろそろ半年。

本日のゲストは亜細亜大学教授・東中野修道先生。大変なお仕事をしておられる多忙な先生なのだが、非常にチャーミングな方で改めて尊敬いたしました。
先生の永年の労作である「南京事件『証拠写真』を検証する」草思社は、アマゾンコムでも売れ筋の1冊だ。鹿児島のご出身ということで、子供時代のこと、学生時代のこと、短い時間ながら、お聞きすることが出来た。

チャンネル桜に参加させていただき「桜らぷそでぃ」に出演させていただいて、一番、感じたことは、自分が中学、高校時代などに、習った日本の歴史というのが非常に偏ったものだったのだ、ということや、仏教にしろ、神道にしろ、何も知らない、つまり無知だった、ということだ。
恥ずかしいくらいに、日本のことを知らないでいい年まで来てしまったが、気付いたところから反省をし、学びたいと切実に感じている。

今まで、団塊の世代で学生運動をしてきた方とお会いし、いろいろとお話を聞くこともあったが、チャンネル桜でお会いする、保守系論客の先生方の背骨がしゃんとした言論とジェントルな振る舞いを見ていると、左翼的な運動とは心構えの点でも全く違うように感じる。左翼的な考え方は、時に抽象的なことが多く、保守系論客、右翼的な考え方は非常に具体的であり、かつ行動を伴っているように感じるのだ。この違いは何か。とにかく、学ぼうと思う。

東中野先生、ありがとうございました!

http://www.ch-sakura.jp/
http://www.ch-sakura.jp/program.php (ゲスト:篠沢秀夫先生の回、見られます!)


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